【self】アセスメント(診断)

自己分析する際に、アセスメント(診断)などを
利用されることも多いと思いますが、
アセスメントは良し悪しがあります。

理論に裏付けられたデータに基づいて検証されたものと
インフォーマルで個人がつくった簡易診断テストのようなものまで
たくさんあります。
やみくもに受けて、診断されても、現実や実際のご自身と
遠く感じることもあるでしょう。

先日、ここにも書きましたが、
ジョハリの窓という考え方にあるように、
自分でもまだ見ぬ自分がいたりもしますし、
自分の内面で感じていることと、実際にしている
行動とギャップがあることもあります。

診断をする際はその診断の受け方なども
きちんと読んでから受けることがとても大事です。

キャリアプランニングに役立ちそうな
自己理解のアセスメントをいくつか紹介させていただきます。

R-CAP
ストレングスファインダー:書籍を購入するとパスワードがもらえます。
エニアグラム:できれば冊子がお勧めですがまずは無料簡易テストもあります。
MBTI企業研修などでも使われている診断です。

いずれにしても、診断を受けて分析して終わりではなく
自分の傾向性が本当にわかるのは日常の行動や
その診断結果をみてどう感じるのかを客観的に
見つめることが大事だと思います。

自己理解の1つの方法として
アセスメントなども活用してみてください。

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カテゴリー: Self

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